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竹田恒泰先生の講演



Posted in 日記;diary by kubox on the 11月 14th, 2013

仙台における“第2回 宮城竹田(恒泰)研究会 特別講義”が開催された。この日の演題は「君が代と主な国の国歌」。平成25年10月26日(土)午後2時から午後5時半。 勝山ビル カンファレンスルーム満場の聴衆だった。400席満杯。

私は、運良く、仕事仲間からのお誘いがあり、彼らのおかげでチケットを事前に確保できた。

開始時刻寸前に間に合ったが、もう会場はほぼ満席。どういう幸運のお導きか、竹田研究会スタッフの女性に最前列の席に案内された。誰か偉い方と間違えられたのかもしれない。とにかく満場立錐の余地もないにもかかわらず最前列に座ることができた。

3時間以上にわたる講義だったが、白熱と笑いに満ちていた。休憩なし。竹田先生も立ちっぱなし。お休み・着席ナシ。すごいバイタリティ。

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 内容は、日本国家“君が代”の素晴らしさを解説された。逆に、主な諸外国 国歌の歌詞は、どうしても理解に苦しむものがいくつか見受けられる。
納得の講義内容。

一緒に国家を唄いながらというユニークな講義。大学の講師をなさっているだけあって授業という観点か らも抜群。

国家“君が代”のよさだけではなく、神道・仏教にも触れられた。

なるほど、外国の神は、神を人間とはかけ離れた別次元の絶対神と位置付けている。

日本の神は天皇家に連なる神話(おもに古事記・日本書紀)にさかのぼり、八百万の神(多神教)として祭っている。ここが勘どころ。古事記・日本書紀などの神話は旧約聖書・新約聖書と比較して、お伽噺・物語としても面白い。日本人の暮らし・文化など、いたるところに関連している。再発見の生活事象が多々あふれている。

いま竹田先生の著書を読み、DVDを視聴している。楽しく勉強させていただいている。

竹田先生とのこの出逢いは日本人として生まれ・日本文化を愛する者として、幸甚の極みなのだ。

 

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